この記事は現在【2025年5月13日(火)終了時点】のデータを掲載しています。
0. 注意事項
この記事では各チームのファイナル進出確率、優勝確率を計算して表示しています。
これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2
この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。
しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。
そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります。
何卒ご了承くださいませ。
また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3
過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。
fujimoto-green2.hatenablog.com
1. チームスコア
ファイナルステージのチームスコア推移は次の通り。

| 順位 | チーム名 | チームスコア | 今日の増加量 | ファイナル期間中の増加量 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドリブンズ | 405.2 | -4.5 | +47.8 |
| 2位 | フェニックス | 378.6 | +80.5 | +122.1 |
| 3位 | Pirates | 167.6 | -9.1 | -145.8 |
| 4位 | 雷電 | -29.0 | -66.9 | -24.1 |
[今日の結果]
- フェニックス……2着(+6.6)・トップ(+73.9)
- ドリブンズ……トップ(+51.6)・ラス(-56.1)
- Pirates……3着(-16.6)・2着(+7.5)
- 雷電……ラス(-41.6)・3着(-25.3)
2. 順位確率
各チームが各順位になる確率は次の通り。

| 順位 | チーム名 | 優勝 | 2位 | 3位 | 4位 | 今日の増加量 | ファイナル期間中の増加量 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドリブンズ | 55.9% | 39.8% | 4.4% | 0.0% | -12.1% | +14.5% | -1.8% | -0.5% | +14.0% | +8.9% | -16.5% | -6.4% |
| 2位 | フェニックス | 42.1% | 50.8% | 7.0% | 0.0% | +17.2% | +2.3% | -15.2% | -4.3% | +19.4% | +21.7% | -26.7% | -14.4% |
| 3位 | Pirates | 2.0% | 9.3% | 79.3% | 9.4% | -4.3% | -12.1% | +27.8% | -11.4% | -30.4% | -22.8% | +53.1% | +0.1% |
| 4位 | 雷電 | 0.0% | 0.2% | 9.3% | 90.5% | -0.8% | -4.7% | -10.8% | +16.2% | -3.0% | -7.8% | -9.9% | +20.7% |
また、各順位以上になる確率(優勝確率、2位以上確率、3位以上確率)の推移は次の通り。



[一口メモ]
フェニックスがドリブンズに対しての特大トップラス返しで昨日の雪辱を晴らし、優勝確率を+17.1%伸ばした。
これでドリブンズとフェニックスのチームスコア差は26.6pt、優勝確率差は13.8%差だ。
3位Piratesと4位雷電はトップを獲得できず、停滞気味。Piratesの3位確率が約80%、雷電の4位確率が約90%となり、現在の順位のまま終わってしまう確率が高まった。
3. 優勝するのに必要なトップ数
今後の獲得トップ数と優勝確率との関係は次図の通り。

また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。
| 順位 | チーム名 | 必要トップ数 | 今日の増加量 | 必要トップ率*4 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドリブンズ | 0.78トップ | -0.00トップ | 19.6% |
| 2位 | フェニックス | 1.25トップ | -1.24トップ | 31.3% |
| 3位 | Pirates | 3.34トップ | -0.31トップ | 83.6% |
| 4位 | 雷電 | -トップ | - | (100%) |

[一口メモ]
ドリブンズは必要トップ数を減らせず、残り試合数が減った分だけ不利になった。残り4戦がノートップのときの優勝確率は20.1%で、優勝するためにはトップが必須だと言えそうだ。(ちなみに4戦1トップで58.3%、2トップで93.5%に達する。)
大躍進のフェニックスは必要トップ数を1.24トップ分減らし、優勝確率は残り4戦1トップで39.2%、2トップで81.7%だ。
4. 2位以上になるのに必要なトップ数
今後の獲得トップ数と2位以上確率との関係は次図の通り。

また、2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。
| 順位 | チーム名 | 必要トップ数 | 今日の増加量 | 必要トップ率*5 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドリブンズ | (0トップ) | - | (0%) |
| 2位 | フェニックス | (0トップ) | -0.58トップ | (0%) |
| 3位 | Pirates | 2.46トップ | +0.10トップ | 61.5% |
| 4位 | 雷電 | -トップ | - | (100%) |

[一口メモ]
ドリブンズに続き、フェニックスも残り4試合ノートップの場合の2位以上確率が50%を超えた(79.6%)。ドリフェニ2強体制がより確固たるものになったと言える。
上位2チームにポイントを積まれたPiratesは必要トップ数を減らすことができず、4戦2〜3トップがボーダーとなる。Piratesの2位以上確率は4戦2トップで26.3%、3トップで78.8%だ。
雷電は残り全勝でも2位以上入賞は厳しくなり、3位入賞に狙いを定めることになりそうだ。
5. 3位以上になるのに必要なトップ数
今後の獲得トップ数と3位以上確率との関係は次図の通り。

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。
| 順位 | チーム名 | 必要トップ数 | 今日の増加量 | 必要トップ率*6 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ドリブンズ | (0トップ) | - | (0%) |
| 2位 | フェニックス | (0トップ) | - | (0%) |
| 3位 | Pirates | (0トップ) | -0.26トップ | (0%) |
| 4位 | 雷電 | 2.65トップ | +0.17トップ | 66.2% |

[一口メモ]
Piratesが残り4戦トップ無しでも74.2%で3位入賞を果たせるほど有利になった。
裏を返せば、雷電が普通の成績を残していては、Piratesが絶不調だとしても3位に食い込めないということだ。残り4戦で最低でも2トップ(3位以上確率20.4%)、できれば3トップ(同66.1%)は欲しいところだ
















また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。










































