【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月13日)

この記事は現在【2025年5月13日(火)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。

fujimoto-green2.hatenablog.com 

 

 

1. チームスコア

ファイナルステージのチームスコア推移は次の通り。

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 405.2 -4.5 +47.8
2位 フェニックス 378.6 +80.5 +122.1
3位 Pirates 167.6 -9.1 -145.8
4位 雷電 -29.0 -66.9 -24.1

[今日の結果]

  • フェニックス……2着(+6.6)・トップ(+73.9)
  • ドリブンズ……トップ(+51.6)・ラス(-56.1)
  • Pirates……3着(-16.6)・2着(+7.5)
  • 雷電……ラス(-41.6)・3着(-25.3)

 

2. 順位確率

各チームが各順位になる確率は次の通り。

順位 チーム名 優勝 2位 3位 4位 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 55.9% 39.8% 4.4% 0.0% -12.1% +14.5% -1.8% -0.5% +14.0% +8.9% -16.5% -6.4%
2位 フェニックス 42.1% 50.8% 7.0% 0.0% +17.2% +2.3% -15.2% -4.3% +19.4% +21.7% -26.7% -14.4%
3位 Pirates 2.0% 9.3% 79.3% 9.4% -4.3% -12.1% +27.8% -11.4% -30.4% -22.8% +53.1% +0.1%
4位 雷電 0.0% 0.2% 9.3% 90.5% -0.8% -4.7% -10.8% +16.2% -3.0% -7.8% -9.9% +20.7%

また、各順位以上になる確率(優勝確率、2位以上確率、3位以上確率)の推移は次の通り。

[一口メモ]

フェニックスがドリブンズに対しての特大トップラス返しで昨日の雪辱を晴らし、優勝確率を+17.1%伸ばした。

これでドリブンズとフェニックスのチームスコア差は26.6pt、優勝確率差は13.8%差だ。

 

3位Piratesと4位雷電はトップを獲得できず、停滞気味。Piratesの3位確率が約80%雷電の4位確率が約90%となり、現在の順位のまま終わってしまう確率が高まった。

 

 

3. 優勝するのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と優勝確率との関係は次図の通り。

また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*4
1位 ドリブンズ 0.78トップ -0.00トップ 19.6%
2位 フェニックス 1.25トップ -1.24トップ 31.3%
3位 Pirates 3.34トップ -0.31トップ 83.6%
4位 雷電 -トップ - (100%)

[一口メモ]

ドリブンズは必要トップ数を減らせず、残り試合数が減った分だけ不利になった。残り4戦がノートップのときの優勝確率は20.1%で、優勝するためにはトップが必須だと言えそうだ。(ちなみに4戦1トップで58.3%、2トップで93.5%に達する。)

大躍進のフェニックスは必要トップ数を1.24トップ分減らし、優勝確率は残り4戦1トップで39.2%2トップで81.7%だ。

 

4. 2位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と2位以上確率との関係は次図の通り。

また、2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ (0トップ) - (0%)
2位 フェニックス (0トップ) -0.58トップ (0%)
3位 Pirates 2.46トップ +0.10トップ 61.5%
4位 雷電 -トップ - (100%)

[一口メモ]

ドリブンズに続き、フェニックスも残り4試合ノートップの場合の2位以上確率が50%を超えた(79.6%)。ドリフェニ2強体制がより確固たるものになったと言える。

上位2チームにポイントを積まれたPiratesは必要トップ数を減らすことができず、4戦2〜3トップがボーダーとなる。Piratesの2位以上確率は4戦2トップで26.3%3トップで78.8%だ。

雷電は残り全勝でも2位以上入賞は厳しくなり、3位入賞に狙いを定めることになりそうだ。

 

5. 3位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と3位以上確率との関係は次図の通り。

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ (0トップ) - (0%)
2位 フェニックス (0トップ) - (0%)
3位 Pirates (0トップ) -0.26トップ (0%)
4位 雷電 2.65トップ +0.17トップ 66.2%

[一口メモ]

Piratesが残り4戦トップ無しでも74.2%で3位入賞を果たせるほど有利になった。

裏を返せば、雷電が普通の成績を残していては、Piratesが絶不調だとしても3位に食い込めないということだ。残り4戦で最低でも2トップ(3位以上確率20.4%)、できれば3トップ(同66.1%)は欲しいところだ

 

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:必要トップ数÷残試合数

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数

【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月12日)

この記事は現在【2025年5月12日(月)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。

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1. チームスコア

ファイナルステージのチームスコア推移は次の通り。

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 409.7 +60.4 +52.3
2位 フェニックス 298.1 -55.3 +41.6
3位 Pirates 176.7 -24.5 -136.7
4位 雷電 37.9 +19.4 +42.8

[今日の結果]

  • ドリブンズ……3着(-14.2)・トップ(+74.6)
  • 雷電……トップ(+52.4)・3着(-33.0)
  • Pirates……ラス(-46.7)・2着(+22.2)
  • フェニックス……2着(+8.5)・ラス(-63.8)

 

2. 順位確率

各チームが各順位になる確率は次の通りです。

順位 チーム名 優勝 2位 3位 4位 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 68.0% 25.3% 6.1% 0.5% +25.0% -11.2% -11.4% -2.5% +26.2% -5.5% -14.7% -5.9%
2位 フェニックス 24.9% 48.5% 22.2% 4.3% -19.4% +12.7% +5.3% +1.4% +2.2% +19.3% -11.5% -10.1%
3位 Pirates 6.3% 21.4% 51.5% 20.9% -5.1% -1.7% +3.5% +3.4% -26.1% -10.7% +25.3% +11.6%
4位 雷電 0.8% 4.8% 20.1% 74.3% -0.5% +0.2% +2.6% -2.3% -2.3% -3.1% +0.9% +4.4%

また、各順位以上になる確率(優勝確率、2位以上確率、3位以上確率)の推移は次の通り。

[一口メモ]

ドリブンズが首位奪還。第2戦にフェニックスを特大トップラスで下し、今日だけで優勝確率を25.0%も増やした。

 

3. 優勝するのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と優勝確率との関係は次図の通り。

また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*4
1位 ドリブンズ 0.79トップ -1.49トップ 13.1%
2位 フェニックス 2.49トップ +0.27トップ 41.6%
3位 Pirates 3.65トップ -0.29トップ 60.8%
4位 雷電 4.81トップ -0.68トップ 80.1%

[一口メモ]

ドリブンズが必要トップ数を一気に1.5トップ分消化し、残り6戦1トップがボーダーとなった。

対するフェニックスは6戦2〜3トップが条件だ。

 

4. 2位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と2位以上確率との関係は次図の通り。

また、2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ (0トップ) -0.65トップ (0%)
2位 フェニックス 0.58トップ -0.03トップ 9.6%
3位 Pirates 2.36トップ -0.27トップ 39.4%
4位 雷電 3.68トップ -0.78トップ 61.3%

[一口メモ]

ドリフェニ2強体制は加速し、特にドリブンズは以後ノートップでも71.2%の確率で2位以上で終われるほど有利になった。

下位2チームが2位以上に食い込むには、Piratesは6戦3トップ、雷電は6戦4トップ欲しい状況だ。

 

5. 3位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と3位以上確率との関係は次図の通り。

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ (0トップ) - (0%)
2位 フェニックス (0トップ) - (0%)
3位 Pirates 0.26トップ -0.10トップ 4.4%
4位 雷電 2.48トップ -0.78トップ 41.3%

[一口メモ]

Piratesはあと1トップ獲るだけで4位転落の可能性がグッと減らせる。

対する雷電が3位以上入賞するには、残り6戦で2〜3トップがボーダーとなるだろう。

 

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:必要トップ数÷残試合数

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数

【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月9日)

この記事は現在【2025年5月9日(金)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。

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1. チームスコア

ファイナルステージのチームスコア推移は次の通り。

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 フェニックス 353.4 -9.1 +96.9
2位 ドリブンズ 349.3 -54.9 -8.1
3位 Pirates 201.2 +3.8 -112.2
4位 雷電 18.5 +60.2 +23.4

[今日の結果]

  • 雷電……トップ(+79.9)・3着(-19.7)
  • Pirates……ラス(-59.4)・トップ(+63.2)
  • フェニックス……3着(-25.3)・2着(+16.2)
  • ドリブンズ……2着(+4.8)・ラス(-59.7)

 

2. 順位確率

各チームが各順位になる確率は次の通り。

順位 チーム名 優勝 2位 3位 4位 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 フェニックス 44.4% 35.8% 16.9% 2.9% +6.1% -4.6% -1.9% +0.5% +21.7% +6.7% -16.8% -11.5%
2位 ドリブンズ 43.0% 36.4% 17.5% 3.0% -8.3% +2.3% +4.3% +1.7% +1.1% +5.6% -3.3% -3.4%
3位 Pirates 11.4% 23.1% 48.0% 17.5% +1.6% +0.6% -5.4% +3.1% -21.0% -9.0% +21.8% +8.2%
4位 雷電 1.2% 4.6% 17.5% 76.6% +0.6% +1.7% +3.0% -5.2% -1.8% -3.3% -1.7% +6.7%

また、各順位以上になる確率(優勝確率、2位以上確率、3位以上確率)の推移は次の通り。

[一口メモ]

フェニックスが逆転! ドリブンズとのチームスコア差はたったの4.1ptで、優勝確率差も僅か1.4%の完全な横並び状態だ。

また、下位2チームの差が少し縮まり、雷電の3位以上確率が5.2%高まった。

 

3. 優勝するのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と優勝確率との関係は次図の通り。

また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*4
1位 フェニックス 2.22トップ -0.82トップ 27.7%
2位 ドリブンズ 2.28トップ -0.14トップ 28.5%
3位 Pirates 3.94トップ -0.89トップ 49.3%
4位 雷電 5.48トップ -1.37トップ 68.5%

[一口メモ]

フェニックスとドリブンズのグラフがぴったり重なった。ともに残り8戦で2〜3トップがボーダーラインになる。

Piratesは上位チームとの差を縮めたが、8戦4トップが必要で依然苦しい。

 

4. 2位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と2位以上確率との関係は次図の通り。

また、2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*5
1位 フェニックス 0.61トップ -0.43トップ 7.6%
2位 ドリブンズ 0.65トップ +0.07トップ 8.1%
3位 Pirates 2.63トップ -0.72トップ 32.9%
4位 雷電 4.46トップ -1.19トップ 55.8%

[一口メモ]

Piratesがファイナル初トップを獲得し、ようやく前進。上位2チームに食い込むには残り8戦で3トップは必要だ。

 

5. 3位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と3位以上確率との関係は次図の通り。

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*6
1位 フェニックス (0トップ)   (0%)
2位 ドリブンズ (0トップ)   (0%)
3位 Pirates 0.37トップ -0.04トップ 4.6%
4位 雷電 3.26トップ -1.01トップ 40.7%

[一口メモ]

今日は雷電とPiratesの間の差も縮まった。雷電が3位入賞を果たすためには8戦3トップが最低条件となりそうだ。

 

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:必要トップ数÷残試合数

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数

【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月8日)

この記事は現在【2025年5月8日(木)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。

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1. チームスコア

ファイナルステージのチームスコア推移は次の通り。

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 404.2 +15.7 +46.8
2位 フェニックス 362.5 -11.1 +106.0
3位 Pirates 197.4 -15.4 -116.0
4位 雷電 -41.7 +10.8 -36.8

[今日の結果]

  • ドリブンズ……ラス(-50.1)・トップ(+65.8)
  • 雷電……トップ(+66.4)・ラス(-55.6)
  • フェニックス……2着(+8.7)・3着(-19.8)
  • Pirates……3着(-25.0)・2着(+9.6)

 

2. 順位確率

各チームが各順位になる確率は次の通りです。

順位 チーム名 優勝 2位 3位 4位 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 51.2% 34.1% 13.2% 1.4% +5.9% -0.9% -4.0% -1.0% +9.4% +3.3% -7.6% -5.1%
2位 フェニックス 38.3% 40.4% 18.8% 2.4% -2.9% +3.7% -0.4% -0.4% +15.6% +11.3% -14.9% -12.0%
3位 Pirates 9.8% 22.5% 53.4% 14.4% -2.8% -2.2% +4.3% +0.7% -22.6% -9.6% +27.1% +5.1%
4位 雷電 0.6% 3.0% 14.6% 81.8% -0.2% -0.5% +0.1% +0.7% -2.4% -4.9% -4.6% +12.0%

また、各順位以上になる確率の推移は次の通り。

[一口メモ]

1戦目と2戦目が逆の着順となり、情勢は大きく変わらず。

 

ドリブンズとフェニックスのチームスコア差は26.8pt開き、ドリブンズの優勝確率が5.9%増。ついにドリブンズの優勝確率が50%の大台に乗った。

現時点での優勝争いはざっくり《ド:フェ:パ=5:4:1》という感じだ。

 

Piratesは第2戦に念願の連対を獲れたが、優勝確率・2位以上確率ともに上昇せず。状況を好転させるにはトップが不可欠だ。

 

3. 優勝するのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と優勝確率の関係は次図の通り。

また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*4
1位 ドリブンズ 2.42トップ -0.80トップ 24.2%
2位 フェニックス 3.04トップ -0.39トップ 30.4%
3位 Pirates 4.83トップ -0.44トップ 48.3%
4位 雷電 6.84トップ -0.69トップ 68.4%

[一口メモ]

ドリブンズが必要トップ数を0.80トップ分消化。ついに必要トップ率が25%を下回り、今後平均的な結果でも優勝可能な位置に立つことができた。

対するフェニックスは10戦3トップがボーダーで、いたって現実的な条件だ。まだまだ勝負の行方は分からない。

 

4. 2位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と2位以上確率の関係は次図の通り。

また、2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ 0.58トップ -0.73トップ 5.8%
2位 フェニックス 1.04トップ -0.42トップ 10.4%
3位 Pirates 3.36トップ -0.28トップ 33.6%
4位 雷電 5.66トップ -0.64トップ 56.6%

[一口メモ]

2強体制は崩れず。ドリブンズとフェニックスはそれぞれあと1トップで2位以上確率が50%近くに達する見込みだ。

そこにPiratesが割り込むには10戦3トップが最低条件になる。

 

5. 3位以上になるのに必要なトップ数

今後の獲得トップ数と3位以上確率の関係は次図の通り。

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ (0トップ) - (0%)
2位 フェニックス (0トップ) - (0%)
3位 Pirates 0.41トップ -0.25トップ 4.1%
4位 雷電 4.26トップ -0.57トップ 42.6%

[一口メモ]

雷電が2戦目に痛恨のラス。10戦4〜5トップ条件となった。

一方のPiratesは残り10戦で1トップしか獲れなくても、3位以上確率が50%を超える見込み。今のところ、優勝や2位を狙って大きく打つ余裕はある。

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:必要トップ数÷残試合数

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数

【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月6日)

この記事は現在【2025年5月6日(火)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。

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1. チームスコア

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 388.5 +23.8 +31.1
2位 フェニックス 373.6 +55.3 +117.1
3位 Pirates 212.8 -59.2 -100.6
4位 雷電 -52.5 -19.9 -47.6

[今日の結果]

  • フェニックス……トップ(+70.4)・3着(-15.1)
  • ドリブンズ……2着(+15.9)・2着(+7.9)
  • 雷電……ラス(-72.4)・トップ(+52.5)
  • Pirates……3着(-13.9)・ラス(-45.3)

 

2. 順位確率

各チームが各順位になる確率は次の通りです。

順位 チーム名 優勝 2位 3位 4位 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 45.3% 35.0% 17.2% 2.4% +2.6% +3.7% -4.0% -2.3% +3.4% +4.2% -3.6% -4.0%
2位 フェニックス 41.2% 36.8% 19.2% 2.8% +9.2% +3.9% -8.7% -4.3% +18.4% +7.6% -14.5% -11.6%
3位 Pirates 12.7% 24.7% 49.0% 13.6% -10.9% -5.7% +13.6% +2.9% -19.7% -7.4% +22.8% +4.3%
4位 雷電 0.9% 3.5% 14.5% 81.1% -0.9% -1.9% -0.9% +3.7% -2.2% -4.4% -4.7% +11.3%

また、各順位以上になる確率の推移は次の通り。

[一口メモ]

昨日に引き続きフェニックスがドリブンズを追い上げる。優勝確率を9.2%増やし、ついに40%台に到達した。

Piratesが悲運の2逆連対で優勝確率が10.9%減。優勝争いから脱落しかけているが、踏ん張れるか。

 

3. 優勝するのに必要なトップ数

また、優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 優勝するのに必要なトップ数 今日の増加量 必要トップ率*4
1位 ドリブンズ 3.22トップ -0.64トップ 26.8%
2位 フェニックス 3.43トップ -1.05トップ 28.6%
3位 Pirates 5.27トップ +0.24トップ 43.9%
4位 雷電 7.53トップ -0.25トップ 62.7%

[一口メモ]

フェニックスが1トップ分消化。ドリブンズとともに、12戦3〜4トップ条件だ。

Piratesは開幕から必要トップ数を減らせず、12戦5〜6トップ条件と少し厳しくなってきた。

 

4. 2位以上になるのに必要なトップ数

また、2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 2位以上になるのに必要なトップ数 今日の増加量 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ 1.31トップ -0.83トップ 10.9%
2位 フェニックス 1.46トップ -1.21トップ 12.2%
3位 Pirates 3.64トップ +0.35トップ 30.3%
4位 雷電 6.30トップ -0.21トップ 52.5%

[一口メモ]

熾烈な優勝争いを演じるドリブンズとフェニックスはそれぞれ12戦1〜2トップでそのままワンツーフィニッシュする見込みだ。

Piratesがこの2チームに割って入るには12戦3〜4トップが必要となる。

 

5. 3位以上になるのに必要なトップ数

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 3位以上になるのに必要なトップ数 今日の増加量 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ (0トップ) - (0%)
2位 フェニックス (0トップ) -0.27トップ (0%)
3位 Pirates 0.66トップ -0.06トップ 5.5%
4位 雷電 4.84トップ -0.34トップ 40.3%

[一口メモ]

ドリブンズに引き続き、フェニックスがノートップでも3位以上になる確率が50%を超え、3位以上確定圏内に入ったと言える。

Piratesもあと1トップ獲れれば4位転落を気にせずに済むようになるだろう。

雷電は12戦5トップ条件。依然として厳しいが、今日のトップに続けるか。

 

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:必要トップ数÷残試合数

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数

【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月5日)

この記事は現在【2025年5月5日(月)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、この記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは ↓こちら↓ にアーカイブしています。

fujimoto-green2.hatenablog.com 

 

 

1. チームスコア

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 364.7 +7.3 +7.3
2位 フェニックス 318.3 +61.8 +61.8
3位 Pirates 272.0 -41.4 -41.4
4位 雷電 -32.6 -27.7 -27.7

[今日の結果]

  • フェニックス……トップ(+57.7)・2着(+4.1)
  • ドリブンズ……ラス(-45.5)・トップ(+52.8)
  • 雷電……2着(+12.6)・ラス(-40.3)
  • Pirates……3着(-24.8)・3着(-16.6)

 

2. 順位確率

各チームが各順位になる確率は次の通りです。

順位 チーム名 優勝 2位 3位 4位 今日の増加量 ファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 42.7% 31.4% 21.3% 4.7% +0.8% +0.6% +0.4% -1.8% +0.8% +0.6% +0.4% -1.8%
2位 フェニックス 32.0% 32.9% 27.9% 7.2% +9.3% +3.7% -5.8% -7.2% +9.3% +3.7% -5.8% -7.2%
3位 Pirates 23.6% 30.3% 35.4% 10.7% -8.8% -1.8% +9.2% +1.4% -8.8% -1.8% +9.2% +1.4%
4位 雷電 1.8% 5.4% 15.4% 77.5% -1.3% -2.5% -3.8% +7.6% -1.3% -2.5% -3.8% +7.6%

また、各順位以上になる確率の推移は次の通り。

[一口メモ]

首位・ドリブンズは1トップ1ラスでなんだかんだ現状維持。

フェニックスがトップ・2着の好スタートを切り、2位浮上。優勝確率を9.3%も増やした。

一方Piratesにとっては、2逆連対で優勝確率を8.8%も減らす厳しい1日になった。

 

3. 優勝するのに必要なトップ数

優勝確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 優勝するのに必要なトップ数 今日の増加量 必要トップ率*4
1位 ドリブンズ 3.86トップ -0.58トップ 27.6%
2位 フェニックス 4.48トップ -1.19トップ 32.0%
3位 Pirates 5.03トップ +0.01トップ 35.9%
4位 雷電 7.79トップ -0.33トップ 55.6%

[一口メモ]

フェニックスが必要トップ数を1つ減らした。14戦4.5トップ条件は十分射程圏内だ。

 

4. 2位以上になるのに必要なトップ数

2位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 2位以上になるのに必要なトップ数 今日の増加量 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ 2.13トップ -0.50トップ 15.2%
2位 フェニックス 2.67トップ -1.21トップ 19.0%
3位 Pirates 3.29トップ +0.12トップ 23.5%
4位 雷電 6.51トップ -0.18トップ 46.5%

[一口メモ]

1〜3位が団子なので2位で区切る意義が薄いが、上位3チームは14戦3トップを獲れば2位入賞が叶う見込みだ。

 

5. 3位以上になるのに必要なトップ数

また、3位以上確率が50%となる獲得トップ数を「必要トップ数」とすると、その値は次の通り。

順位 チーム名 3位以上になるのに必要なトップ数 今日の増加量 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ (0トップ) -0.49トップ (0%)
2位 フェニックス 0.27トップ -1.23トップ 1.9%
3位 Pirates 0.72トップ -0.20トップ 5.1%
4位 雷電 5.18トップ -0.06トップ 37.0%

[一口メモ]

ドリブンズがノートップでの3位入賞確率が50%を超えた。

フェニックス・Piratesも残り1トップで3位入賞確率が50%を超えることとなり、早くも雷電が追い詰められた。

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:必要トップ数÷残試合数

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数

【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年5月1日)

この記事は現在【2025年5月1日(木)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、本記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは↓こちら↓にアーカイブしています。

fujimoto-green2.hatenablog.com 

 

 

1. チームスコア

グラフ上では、セミファイナル進出時にチームスコアを半減する代わりにセミファイナルの試合の獲得スコアを2倍にしています。*4

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 714.8 -38.9 +157.0
2位 Pirates 626.7 -63.0 +386.1
3位 フェニックス 512.9 +68.6 +343.0
4位 雷電 -9.9 +33.3 -175.1
5位 麻雀格闘倶楽部 -84.5   -188.5
6位 ABEMAS -625.5   -522.5

[今日の結果]

  • フェニックス……2着(+10.7)・トップ(+57.9)
  • 雷電……トップ(+54.2)・3着(-20.9)
  • ドリブンズ……ラス(-50.9)・2着(+12.0)
  • Pirates……3着(-14.0)・ラス(-49.0)

 

2. ファイナル進出確率

順位 チーム名 ファイナル進出確率 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 100.0% ±0.0% +1.2%
2位 Pirates 100.0% ±0.0% +19.2%
3位 フェニックス 100.0% ±0.0% +29.5%
4位 雷電 100.0% +29.2% +30.3%
5位 麻雀格闘倶楽部 0.0% -29.2% -58.3%
6位 ABEMAS 0.0% ±0.0% -21.8%

[一口メモ]

ファイナルへの切符を最後に掴んだのは雷電だった。

本日の第1戦だけでファイナル進出確率が+29.2%も増加し、100.0%に達した。

 

3. 優勝確率

順位 チーム名 優勝確率 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 41.8% -2.0% -2.1%
2位 Pirates 32.4% -4.2% +15.2%
3位 フェニックス 22.7% +5.7% +9.6%
4位 雷電 3.0% +1.0% -9.8%
5位 麻雀格闘倶楽部 0.0% -0.5% -9.8%
6位 ABEMAS 0.0% ±0.0% -3.0%

[一口メモ]

フェニックスが2連対で2月27日以来の優勝確率20%台に復帰。

 

開幕時とまったく同じ順位でセミファイナル閉幕に至ったが、優勝争いの様相は大きく変わった。

セミファイナル期間中に大きく前進したのがPiratesとフェニックス。特にPiratesは一時ドリブンズを追い抜く躍進を見せた。

一方苦しくなったのが雷電だ。熾烈なファイナル進出争いには勝利したものの、セミファイナル期間中チームスコアを175.1pt落としており、他3チームに大きく遅れをとっている。

 

4. 優勝に必要なファイナルのトップ数

優勝確率が50%になるファイナルのトップ数(必要トップ数)は……

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 残り試合数 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ 4.44トップ +0.10トップ 16試合 27.8%
2位 Pirates 5.02トップ +0.25トップ 16試合 31.4%
3位 フェニックス 5.67トップ -0.52トップ 16試合 35.5%
4位 雷電 8.11トップ -0.10トップ 16試合 50.7%

[一口メモ]

フェニックスが必要トップ数を0.5トップ分消化した。

 

どのチームも25%以上のトップ率を要求されており、明確に有利なチームは存在しないようだ。ファイナルで爆発したチームが優勝を掴むことになるのは間違いない。

ただし、雷電は最低でも16戦7トップは欲しいことを考えると、優勝への道のりが険しく見える。

 

5. 順位確率

各チームが各順位になる確率は下表の通り。

 

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:個人的に半減するより倍化した方が見やすいと思うのですが、どうですか?

*5:必要トップ数÷残試合数