【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年4月21日)

この記事は現在【2025年4月21日(月)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、本記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは↓こちら↓にアーカイブしています。

fujimoto-green2.hatenablog.com 

 

 

1. チームスコア

グラフ上では、セミファイナル進出時にチームスコアを半減する代わりにセミファイナルの試合の獲得スコアを2倍にしています。*4

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 631.0 +126.8 +73.2
2位 Pirates 607.9   +367.3
3位 フェニックス 274.6 +26.1 +104.7
4位 雷電 53.6 -108.1 -111.6
5位 麻雀格闘倶楽部 -15.8 -44.8 -119.8
6位 ABEMAS -416.8   -313.8

[今日の結果]

  • ドリブンズ……トップ(+70.6)・トップ(+56.2)
  • フェニックス……2着(+10.1)・2着(+16.0)
  • 麻雀格闘倶楽部……3着(-19.8)・3着(-25.0)
  • 雷電……ラス(-60.9)・ラス(-47.2)

 

2. ファイナル進出確率

順位 チーム名 ファイナル進出確率 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 100.0% +0.3% +1.2%
2位 Pirates 100.0% +0.0% +19.2%
3位 フェニックス 97.1% +7.8% +26.6%
4位 雷電 64.7% -11.4% -5.0%
5位 麻雀格闘倶楽部 37.9% +3.1% -20.4%
6位 ABEMAS 0.3% +0.2% -21.5%

[一口メモ]

雷電が痛恨の2ラスを喫し、進出確率が10%以上減少した。

その恩恵を受けたのはフェニックス。進出確率が95%を超え、ファイナル進出は安泰か。

麻雀格闘倶楽部は連続3着で3.1%増に留まった。

 

3. ファイナル進出に必要なトップ数

ファイナル進出確率が50%になるトップ数(必要トップ数)は……

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 残り試合数(セミファイナル) 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ (0トップ) - 8試合 (0%)
2位 Pirates (0トップ) - 8試合 (0%)
3位 フェニックス (0トップ) -0.08トップ 8試合 (0%)
4位 雷電 1.29トップ +0.20トップ 8試合 16.1%
5位 麻雀格闘倶楽部 2.57トップ -0.71トップ 8試合 32.1%
6位 ABEMAS 6.56トップ -0.73トップ 8試合 82.0%

[一口メモ]

フェニックスがノートップ進出圏に仲間入り。ファイナル進出争いは下位3チームが1つの椅子を掛けて闘う構図になった。

雷電は8戦1.3トップ条件。うかうかしていられなくなってきた。

麻雀格闘倶楽部は8戦2.5トップ条件。最終日参加できないことを考えると最低3トップは欲しいところだ。

 

4. 優勝確率

順位 チーム名 優勝確率 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 40.7% +9.2% -3.2%
2位 Pirates 38.2% -3.6% +21.0%
3位 フェニックス 13.6% -0.1% +0.5%
4位 雷電 4.8% -4.5% -8.1%
5位 麻雀格闘倶楽部 2.6% -1.0% -7.2%
6位 ABEMAS 0.0% +0.0% -3.0%

[一口メモ]

ドリブンズがダブルトップで首位を奪還。

ドリブンズとPiratesの2チームの優勝確率の合計が80%に迫り、早くも一騎討ちの様相を呈している。

 

5. 優勝に必要なファイナルのトップ数

優勝確率が50%になるファイナルのトップ数(必要トップ数)は……

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 残り試合数(ファイナル) 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ 4.53トップ -0.59トップ 16試合 28.3%
2位 Pirates 4.68トップ +0.22トップ 16試合 29.3%
3位 フェニックス 6.53トップ +0.13トップ 16試合 40.8%
4位 雷電 7.34トップ +0.64トップ 16試合 45.8%
5位 麻雀格闘倶楽部 7.41トップ +0.51トップ 16試合 46.3%
6位 ABEMAS 8.08トップ +0.27トップ 16試合 50.5%

[一口メモ]

ドリブンズが0.6トップ分消化。

ファイナルでは1つのトップで1トップ消化できる戦いになるはずなので、インタビューの発言の通り2つのトップで0.6トップしか消化できないセミファイナルの試合の重要性は確かに低いが、Piratesのように継続的に勝てれば情勢をひっくり返せるのも事実。勝ちが無価値なわけではない。

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:個人的に半減するより倍化した方が見やすいと思うのですが、どうですか?

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数