【Mリーグ】シミュレーション結果(2025年4月22日)

この記事は現在【2025年4月22日(火)終了時点】のデータを掲載しています。

 

 

 

0. 注意事項

この記事では各チームのファイナル進出確率優勝確率を計算して表示しています。

これらの数値は、すべての未完了試合にランダム生成した最終スコア*1を当てはめるシミュレーションを繰り返して算出しています。*2

 

この最終スコアは、4人の最終持ち点がそれぞれ同じ正規分布に従うという仮定のもとにランダム生成されています。

しかし、実際の最終持ち点分布は正規分布と微妙に異なりますし、条件戦では条件次第で正規分布と全く違った分布に従うことが予想されます。

そのため、このシミュレーションで得られる数値は実情と異なる可能性があります

何卒ご了承くださいませ。

 

また、本記事は試合日ごとに上書き更新する予定です。*3

過去日のデータは↓こちら↓にアーカイブしています。

fujimoto-green2.hatenablog.com 

 

 

1. チームスコア

グラフ上では、セミファイナル進出時にチームスコアを半減する代わりにセミファイナルの試合の獲得スコアを2倍にしています。*4

順位 チーム名 チームスコア 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 660.0 +29.0 +102.2
2位 Pirates 507.0 -100.9 +266.4
3位 フェニックス 271.4 -3.2 +101.5
4位 麻雀格闘倶楽部 59.3 +75.1 -44.7
5位 雷電 53.6   -111.6
6位 ABEMAS -416.8   -313.8

[今日の結果]

  • 麻雀格闘倶楽部……2着(+12.6)・トップ(+62.5)
  • ドリブンズ……トップ(+56.2)・3着(-27.2)
  • フェニックス……3着(-17.6)・2着(+14.4)
  • Pirates……ラス(-51.2)・ラス(-49.7)

 

2. ファイナル進出確率

順位 チーム名 ファイナル進出確率 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 100.0% +0.0% +1.2%
2位 Pirates 100.0% -0.0% +19.1%
3位 フェニックス 96.6% -0.5% +26.1%
4位 麻雀格闘倶楽部 53.1% +15.2% -5.2%
5位 雷電 50.1% -14.6% -19.6%
6位 ABEMAS 0.1% -0.2% -21.7%

[一口メモ]

見よ、このグラフを! 麻雀格闘倶楽部が気迫の2連対で雷電に追いついた。

雷電は試合に参加しなかったにもかかわらず14.6%もファイナル進出確率を落とす惨事に見舞われた。

53.1% vs 50.1%と全く互角の一騎打ちになった。残り10戦、どうなるか。

 

3. ファイナル進出に必要なトップ数

ファイナル進出確率が50%になるトップ数(必要トップ数)は……

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 残り試合数(セミファイナル) 必要トップ率*5
1位 ドリブンズ (0トップ) - 6試合 (0%)
2位 Pirates (0トップ) - 6試合 (0%)
3位 フェニックス (0トップ) - 6試合 (0%)
4位 麻雀格闘倶楽部 1.37トップ -1.20トップ 6試合 22.84%
5位 雷電 2.00トップ +0.71トップ 8試合 25.02%
6位 ABEMAS 6.81トップ +0.25トップ 8試合 85.11%

[一口メモ]

2連対の麻雀格闘倶楽部が必要トップ数を1.20トップ分消化することに成功。

追い上げられた雷電は0.7トップ多く獲る必要が生じた。

6戦1.4トップ vs 8戦2トップはやはり互角の勝負だ。

 

4. 優勝確率

順位 チーム名 優勝確率 今日の増加量 セミファイナル期間中の増加量
1位 ドリブンズ 46.6% +5.9% +2.6%
2位 Pirates 30.3% -7.9% +13.1%
3位 フェニックス 14.2% +0.5% +1.0%
4位 麻雀格闘倶楽部 4.4% +1.8% -5.4%
5位 雷電 4.5% -0.3% -8.4%
6位 ABEMAS 0.0% -0.0% -3.0%

[一口メモ]

ドリブンズがPiratesとの差を129.9pt広げ、優勝確率差は13.8%広がった。

ドリブンズとPiratesの直接対決セミファイナルラウンドは来週の火・金のあと2日。

 

5. 優勝に必要なファイナルのトップ数

優勝確率が50%になるファイナルのトップ数(必要トップ数)は……

順位 チーム名 必要トップ数 今日の増加量 残り試合数(ファイナル) 必要トップ率*6
1位 ドリブンズ 4.18トップ -0.35トップ 16試合 26.1%
2位 Pirates 5.19トップ +0.51トップ 16試合 32.4%
3位 フェニックス 6.43トップ -0.10トップ 16試合 40.2%
4位 麻雀格闘倶楽部 7.17トップ -0.23トップ 16試合 44.8%
5位 雷電 7.07トップ -0.27トップ 16試合 44.2%
6位 ABEMAS 7.75トップ -0.33トップ 16試合 48.4%

[一口メモ]

Piratesの必要トップ数+0.51トップはこの時期にしては手痛い。

ただし、ファイナルで1トップ獲れば十分挽回できるマイナスでもある。そういう意味では大きく情勢が変わったわけではないと言える。

 

 

*1:「-47.2/+64.8/+2.7/-20.3」みたいな4つの数字の組

*2:この記事に掲載するデータは最低でも1000万回シミュレーションを繰り返しています。

*3:時間がなくて更新できない日があったらごめんちょ。

*4:個人的に半減するより倍化した方が見やすいと思うのですが、どうですか?

*5:必要トップ数÷残試合数

*6:必要トップ数÷残試合数